辛い花粉症


700AF033-6921-446C-B7A6-0DA20F8A8C62今年もだんだんと暖かくなって上着のいらない日も増えてきましたね。

過ごしやすいはずの春ですが、花粉症のかたは日々辛い思いをしていることでしょう。

5人に1人は花粉症といわれる日本。花粉症はスギ花粉などに過剰に反応して起こるアレルギーの一種で、今まで症状がなかった人でも、突然発症する可能性があります。

そんな辛い花粉症ですが、症状を緩和できるというツボをお教えしたいとおもいます。

合谷

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首から上の症状全般に効くので、鼻水・鼻づまりから、目のかゆみや充血、顔のむくみ、頭痛など、花粉症のさまざまなツラい症状の改善に効果が期待できるオールマイティなツボです。親指と人差し指の骨の付け根の合わさったV字になっている所にあるので、初心者でも分かりやすいツボといえます。片方の手の人差し指と親指ではさんで適度な力で揉みましょう。

迎香  上迎香

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「迎香(げいこう)」
犬歯の根本に位置し、左右の小鼻のくぼみにあるツボ。ここに人差し指と中指を引っかけるようにして下に強く押すと、鼻の通りがスッとよくなり、鼻づまりの改善に役立ちます。
「上迎香(じょうげいこう)」
その名の通り、迎香のやや上に位置し、鼻の付け根の両側にあるツボです。ここをぐっと押すと痛さを感じますが、ある程度の強さで押さないと効果は期待できません。鼻づまりに効果があるので「鼻通(びつう)」ともいいます。

上星

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鼻が詰まっていて息ができないという時は、「上星」があります。

額にあるツボで鼻を通し、目の症状や頭痛にも効果があるとされます。

ツボ押しは、夜寝る時に楽な姿勢で行うのがおすすめです。特に鼻づまりのまま寝ると、就寝中に口呼吸になって翌朝頭痛になることが多いので、ツボ押しで鼻づまりを軽減してから寝るようにしましょう。

ツボを押すことで血流がよくなって、副交感神経が刺激され、リラックスするので安眠にもつながります。