富山のお米

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

昨今、米不足により「古米」だけでなく、「古古古古米」まで流通しようとしています。

そんなん中、我々のデイサービスセンター1・2の3では上市町の契約農家さんから、直接購入した美味しいお米を提供しております。

そもそも富山県はお米の産地であり、水稲の種子である種もみに関しては全国生産量の約6割を占める全国一の種もみ生産県なのです。

コシヒカリ
お米ではコシヒカリが有名です。
実は富山県で作付されるお米の約8割がコシヒカリだそうです。

元々は1956年に福井県で開発され、漢字では「越光」と書き、北陸地方を指す「越国」に由来しています。

コシヒカリの最大の魅力である美味しさであり、その味の特徴は強い旨みと粘りです。
更に香りやツヤ、炊き上がりの美しさ、歯ごたえの柔らかさなどどれをとっても優れています。

コシヒカリは口に入れるとガツンと強いお米の香りと旨みを感じられ、この感覚はコシヒカリ独特のものであり、コシヒカリに慣れた方が他の米を食べると物足りなく感じるほどです。

てんたかく

「ハナエチゼン」を母、「ひとめぼれ」を父として平成4年に富山県農業技術センターで作られたお米で、平成16年には奨励品種に採用された富山県のオリジナル品種です。

てんたかくの特徴は、コシヒカリより早く収穫でき、どんなに暑い夏でも夏バテすることなく品質のいい美味しいお米になります。冷めても美味しいそうです

てんこもり

富山県では早生に「てんたかく」、中生に「コシヒカリ」、そして「コシヒカリ」より遅く、高品質で食味も良く、直播栽培にも適した優れた晩生品種の育成に取り組んできました。

コシヒカリより槹長が短く倒れにくいとの事です

てんこもりはてんたかくの姉妹品種です

そのため味も特徴も類似しています

富富富

コシヒカリに比べて「高温でも高品質」「草丈が短い」「いもち病に強い」特性を持ち、食味でも旨味、粘り、香りが良く、全体的な食味のバランスが良い富山県が開発した富山米の新品種です。

富山は美味しいお米が多くあります

立山連峰の雪解け水の豊富なミネラルをたっぷり含んだ水や急峻な川により運ばれた肥沃な大地が稲の生育に適しています

それにより美味しいお米が生育されています

米不足ではありますが、素晴らしいお米を味わえる事に感謝し、改めてじっくりと味わいたいものですね